マリーゴールドの育て方:園芸COM



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マリーゴールドの育て方

マリーゴールドは、キク科コウオウソウ属のうち、花がきれいで観賞価値の高いものを指す園芸用の名称である。

マリーゴールド.jpg

●苗の植えつけ
5月〜6月が植付けの適期です。秋に花を楽しむ場合は、9月上旬に植え付けてください。 土は水はけの良い培養土か、赤玉土:6・腐葉土:3・パーライト:1の混合土を使い、窒素分の少ない緩効性化成肥料を少量与え、鉢植えの場合は4号鉢に1株、プランターの場合は20〜30cmの間隔で植え付けて日当たりと通風のよい戸外で管理してください。

●さし芽
5月〜7月がさし芽の適期です。花のついていない若枝をカットし(6〜7cm)、下葉も落とし水あげした後、赤玉土等にさしておけば約2週間程度で根付きます。

●水やり
表土が乾けばたっぷり与えてください。過湿にすれば根腐れするので注意してください。
4月〜10月:マリーゴールドを綺麗にしておくには1日から2日に1回与えてください。

●肥料の与え方
生育中には、液肥1000倍液を月1〜2回与えてください。窒素分の多い肥料を与えると、花つきが悪くなります。

●花後の管理
種をつけると株が弱ります。花がらをこまめに摘み取れば、長期間花を楽しめます。夏には 高温で開花しなくなり、姿も乱れてくるので、8月に2分の1〜3分の1の高さにカットし、株を 再生させてください。約20〜30日後には再び開花し始めます。花壇では、霜が降りるま で楽しめます。


花言葉「生きる」。

マリーゴールドの花びらからヘレニエンを有効成分とする暗順応改善薬「アダプチノール」が作られた。この薬は現在でも目の薬として使用されている


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posted by 植木屋 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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